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イギリスの歴史
ブリテン島全体の流れをつかむための記事。ウェールズ史を読むための土台に。
17本の記事
ロンドンって、どういう意味? 2000年前までさかのぼる名前のヒミツ
世界中の誰もが知っている「ロンドン」という名前、実は英語生まれではありません。ケルト語の「広い川」説、ローマ人が記録した「沼地の砦」説、伝説のラド王説。3つの語源説と、今のウェールズ語に残るヒント、そしてイギリス各地の地名に隠れた法則まで、ゆるくひも解きます。
テューダー家って何者? ウェールズの一族がイギリス王室になるまでの物語
ヘンリー8世やエリザベス1世で知られるテューダー朝。その一族のルーツは、じつはウェールズの一介の武将でした。王の執事から始まり、征服、反乱、王妃との身分差の恋、亡命を経て、ボズワースの戦いで王座をつかむまで。ウェールズ版シンデレラストーリーをたどります。
ウェールズってこんな国! 中世の歴史をゆる〜く旅してみよう
ローマ帝国の支配、自分たちの手での自治、アングロ・サクソンやノルマン人との戦い、そして征服後も続いた反乱。1世紀から15世紀までのウェールズの歴史を、8話の早送り物語としてサクッと紹介します。年号を覚える必要はありません。
イングランド建国秘話:傭兵兄弟が仕掛けた「大どんでん返し」の物語
敵を追い払ってくれた頼もしい助っ人が、数年後には国を乗っ取っていた。5世紀のブリテン島で起きた(と伝えられる)ヘンギストとホルサ兄弟の物語。娘の色仕掛け、和平の宴の騙し討ち、そしてイングランド最初の王国「ケント」の誕生まで、ドラマチックすぎる顛末をゆるく紹介します。
なぜウェールズの国旗には「赤い竜」がいるの? 〜悪魔からヒーローへの大変身物語〜
白と緑の地に赤い竜が描かれたウェールズの国旗。この竜、もともとは「悪の象徴」でした。ローマ軍の軍旗からアーサー王伝説、そしてイングランド王の戴冠まで、1500年かけて誇りのシンボルになった大逆転の物語です。




